いばらきの栗

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品種別特徴

品種と特徴

茨城県では、9月上旬から収穫される「丹沢」から10月末まで収穫される「石鎚」まで、さまざまな品種が生産されており、旬である秋のあいだ、ずっと新鮮で美味しいくりを楽しむことができます。

主な品種の収穫時期

丹沢
(たんざわ)
果肉は淡黄色・やや紛質で9月上旬から出回り秋を一番乗りで感じさせる早生栗です。
神峰
(かみね)
大果(30グラム)果肉は黄色・やや粘質、9月上旬から出回ります早生栗です。
大峰
(おおみね)
果肉は黄色・やや粉質、9月中旬から出回り、加工にも向いています。
利平
(りへい)
果肉は黄色・粉質、甘み多く、蒸し栗での食べ方が人気です。9月中旬から出回ります。
筑波
(つくば)
果肉は黄色・粉質、甘み多く9月中旬から出回ります。
石鎚
(いしづち)
果肉は淡黄色・やや粉質、甘み多く香気があります。10月中旬から出回り加工にも向いています。

美味しい栗の見分け方

イメージ:見分け方果皮に張りと光沢があって、ずっしりとした重いものが良いです。

保存法

イメージ:保存法1リットルの水に塩15グラムの割合で加えた塩水に栗をひと晩つけます。水気を拭いて新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。新聞紙がぬれたら換えます。これで年内は大丈夫ですが、くれぐれも虫や傷みのない栗に限ります。

茹で方

イメージ:茹で方水から50分ほどゆでます。また、蒸気の立った蒸し器で30~40分蒸したほうがうまみが残ります。いずれも栗の大きさによって加熱時間は違うので、食べてみる、あるいは金串を刺してみて判断します。

栄養と効能

イメージ:栄養等効能栗はビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富な果物としての性質と、ビタミンE、鉄などが豊富なナッツ類としての特徴、さらにでんぷんを豊富に含んでいるという穀物としての特徴を併せ持っています。栗のビタミンCはでんぷんに包まれているので、加熱しても壊れにくいのが特長です。

茨城の栗をご購入の際は、協議会構成名簿記載の栗部会・組合までお問い合わせください。